Profile

池野谷 健二(いけのや けんじ/Ken Ikenoya)

Editor, Photographer, Writer, DTP Designer

湘南・鵠沼在住

 

出版社勤務を経て、平成2年(1990年)独立。

ウインドサーフィンの専門誌の編集長を務め、その他、さまざまな編集や制作に携わる。犬の撮影は1997年、ゴールデン・レトリーバーを飼い始めたことがキッカケ。以後、犬の素晴らしさに心奪われ、ペットの域を超え、人生の伴侶・同士・親友・相棒として、今日までゴールデンとともに暮らしている。

Main Dog Models

SENA
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の初代犬「セナ」

優雅で優しい"人格犬"

 

 ある人に「セナと書いて人格と読む」と言わしめたほど、とても穏やかな優しい犬。また、どこか哲学者然とした俗世を離れた雰囲気もありました。多くのイヌが苦手な人をイヌ好きにしましたが、今は虹の橋の向こう側に渡りました。享年12歳半。

 性格の良さもあり、メディアにも多く出演。ウインドサーフィン犬として地上波に2回出演をはじめ、雑誌、広告などにもモデル犬として多数登場。私に犬という生き物の真の素晴らしさと、犬の写真撮影を目覚めさせ、人生そのものも変えてくれた『大恩犬』です。

 

ANDY
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

次男坊「アンディ」は伝説を多く残す

"ラブラドール"のようなゴールデン

 

 2匹目のアンディはセナの甥っ子。2016年10月末に虹の橋を渡ってしまいました。享年13歳8ヶ月。夏までは見た目や行動がまだ5歳犬のようでした。敏捷性、ジャンプ力など、運動性能はゴールデンというよりも完全にラブラドールのアスリート犬に引けを取りません。 音がしないジャンプの着地や、高く飛びすぎた時に空中でひねりを入れた着地などは、思わず「お前はネコか、忍者か」とつぶやいてしまいます。

 彼もモデル犬としてたびたびメディアに登場させてもらいました。晩年は彼の眼差しにやられる人もたくさんいて、多くの人にかわいがってもらいました。お葬式は人間なみに多くの人がお線香をあげてくださり、供花は部屋に入りきれないほど。ありがとうございました。

DILLON
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

セナの性格とアンディの運動性能を

備えた"アスリート犬"「ディロン」

 

 3代目のディロンは子犬のときから人の心を掴むのが非常に巧みで、分別があり、しつけの苦労がほぼ皆無のクレバー犬。セナの穏やかさとアンディ並みの高い運動性能を併せ持っています。特にゴールデンらしからぬ高い柔軟性と細く締まった身体に裏打ちされた運動性能は、アンディとは異質のしなやかな動きを見せ、イチローや羽生結弦といったトップアスリートを彷彿させます。

 現在(2020年)9歳。先代2匹も優しい性格で、未去勢でもメスに間違えられましたが、ディロンはそれを上回り、現在でもほぼ100%メスに間違えられます。性格の優しさも筋金入りで、多くのメスがディロンと遊ぶと好きになってしまうモテ男犬です。

© 2016 by dogphoto.jp

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